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会計ソフト別に見る記帳代行

記帳代行を頼む前に、使う会計ソフトを決めておくと依頼先が絞れます。ソフトの料金と、対応する記帳代行を公式の記載から整理しました。

掲載サービスの対応会計ソフト(公式の記載)

会計ソフト対応と書かれたサービス絞り込み
freee6 件比較表で見る
マネーフォワード クラウド6 件比較表で見る
弥生4 件比較表で見る
勘定奉行2 件比較表で見る
ミロク1 件比較表で見る

「記載を確認できず」のサービスは、確認したページに対応ソフトの記載がなかったものです。対応していないという意味ではありません。契約前に問い合わせてください。

会計ソフトの法人向けプラン(公式の表示額)

ソフトプランと表示額税区分(公式の表記)
マネーフォワード クラウド会計ひとり法人 2,480円/月、スモールビジネス 4,480円/月、ビジネス 6,480円/月(いずれも年払いの月あたり)税抜(表示価格はすべて税抜価格と記載)
弥生会計 Nextエントリー 34,800円/年、ベーシック 50,400円/年、ベーシックプラス 84,000円/年税抜(表示価格はすべて税抜きと記載)
freee会計(法人)スターター 5,480円/月、スタンダード 8,980円/月、アドバンス 39,780円/月(年払い表示・従量課金あり)確認したページに税区分の記載なし
勘定奉行クラウド(OBC)Eシステム 年額 93,000円〜(年間契約・初期費用 0円)ほか確認したページに税区分の記載なし

ソフトの料金は記帳代行の料金とは別です。キャンペーン・改定で変わるため、最新は公式ページで確認してください(マネーフォワードのページには 2027 年 6 月の料金体系の一部改定予定の記載がありました)。

会計事務所向けの「記帳代行プラン」について

freee・マネーフォワード・弥生には、記帳を請け負う会計事務所・士業が契約するプラン(freee 認定アドバイザー向け、マネーフォワード クラウド公認メンバー向け、弥生PAP会員向けなど)が公式に用意されています。ベンダー自身が法人の記帳を代行するサービスではなく、法人が直接契約する記帳代行ではないため、比較表には載せていません。会計事務所に依頼する場合は、その事務所が使うソフトを確認すると連携しやすくなります。

法令・公的資料・各社公式ページの記載を一般向けに整理したものです。税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士業務(税理士法 2 条)にあたり、本サイトは税務に関する判断・助言を行いません。個別の税務は税理士に、各社の最新の料金・条件は公式ページでご確認ください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考