トップ / ガイド / 依頼に必要な書類
GUIDE 104

記帳代行の依頼に必要な書類

何を渡すかで、記帳の精度と料金が変わります。公式ページに書かれている「ご用意いただくもの」を整理しました。

取引渡す資料の例(公式の記載)
現金の出入り現金出納帳、または領収書・レシート
預金の出入り通帳のコピー(紙・PDF)または振込明細。ネットバンキングは会計ソフトの口座連携を使う会社もある
売上売上管理票、請求書の控え、売上台帳、レジ出力データのいずれか
給与賃金台帳または各月の給与明細
カード払い・立替事業用クレジットカードの明細
借入借入契約書・返済予定表(あれば)

各社の公式ページにある注意点

  • 領収書は法人名の宛名で受け取る。通帳のコピーは ATM で記帳してから送る。クレジットカードは法人名義にする(宮川公認会計士・税理士事務所)
  • 領収書だけでは不十分で、通帳のコピーが重要(川端税理士事務所)
  • 課税事業者・原則課税のときは、軽減税率区分とインボイスの有無の記載を求める会社がある(TMK記帳代行サービス)
  • 会社により、依頼者が出納帳を作る「帳簿作成プラン」と、資料を郵送して任せる「丸投げ」型でプランが分かれる(TMK記帳代行サービス)

帳簿書類の保存の決まりは 法人の帳簿保存・電帳法・インボイス をご覧ください。

法令・公的資料・各社公式ページの記載を一般向けに整理したものです。税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士業務(税理士法 2 条)にあたり、本サイトは税務に関する判断・助言を行いません。個別の税務は税理士に、各社の最新の料金・条件は公式ページでご確認ください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考